コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

消化性潰瘍治療剤 しょうかせいかいようちりょうざい anti peptit ulcer agent

1件 の用語解説(消化性潰瘍治療剤の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

消化性潰瘍治療剤
しょうかせいかいようちりょうざい
anti peptit ulcer agent

胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの消化性潰瘍に対する治療薬剤。消化性潰瘍は,胃腸粘膜に対する攻撃因子 (塩酸,ペプシン) と,防御因子 (粘膜自体の抵抗力) とのバランスがとれなくなったため発症するとされている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

消化性潰瘍治療剤の関連キーワード胃潰瘍十二指腸潰瘍消化性潰瘍吐血胃痛胃-十二指腸潰瘍ガストリン産生腫瘍バクテリア性潰瘍良姜胃潰瘍/十二指腸潰瘍

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone