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消化性潰瘍治療剤 しょうかせいかいようちりょうざい anti peptit ulcer agent

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

消化性潰瘍治療剤
しょうかせいかいようちりょうざい
anti peptit ulcer agent

胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの消化性潰瘍に対する治療薬剤。消化性潰瘍は,胃腸粘膜に対する攻撃因子 (塩酸,ペプシン) と,防御因子 (粘膜自体の抵抗力) とのバランスがとれなくなったため発症するとされている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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