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液間電位差 えきかんでんいさ liquid junction potential

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

液間電位差
えきかんでんいさ
liquid junction potential

組成や濃度の異なる2つの電解質溶液の接触界面に生じる電位差をいう。両方の溶液から界面を通して拡散するイオンの拡散速度が異なるために生じるもので,拡散電位ともいう。電池の起電力の測定には液間電位差の影響を除くことが必要であり,これには普通塩橋が用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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