日本歴史地名大系 「湯浅城跡」の解説
湯浅城跡
ゆあさじようあと
[現在地名]湯浅町青木
湯浅町の市街地より東方一・五キロの小丘にあり、湯浅氏の築城になる。東は低い鞍部で標高一八一メートル余の高地に連なり、西麓は平地、北は急斜面、南は比較的緩やかになっている。城跡の丘の頂上部は標高七八・五メートル。北に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
湯浅町の市街地より東方一・五キロの小丘にあり、湯浅氏の築城になる。東は低い鞍部で標高一八一メートル余の高地に連なり、西麓は平地、北は急斜面、南は比較的緩やかになっている。城跡の丘の頂上部は標高七八・五メートル。北に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...