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湯滝 ゆたき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

湯滝
ゆたき

栃木県北西部,湯ノ湖の水が流れて三岳の溶岩の岩壁にかかる滝。高さ約 45m。滝の水は湯川となって戦場ヶ原を流れる。滝壺に観瀑台があり,滝の東側を戦場ヶ原自然研究路が通じる。日光国立公園に属する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

湯滝
ゆだき

栃木県日光市の西部、湯ノ湖排出口にかかる滝。三岳(みつだけ)の噴出によって湯(ゆ)川がせき止められて形成された。高さ70メートルの滝を毎秒約1トンの水が幅約25メートルいっぱいに流れ落ちる。滝左岸を遊歩道が通り、湯ノ湖西岸を回って湯元に延びる。冬、滝下の観瀑台(かんばくだい)は雪の下に埋まる。[平山光衛]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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