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火事場見廻 カジバミマワリ

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デジタル大辞泉の解説

かじば‐みまわり〔クワジばみまはり〕【火事場見×廻】

江戸幕府の職名。享保7年(1722)設置。若年寄の支配下で、江戸市中に火事があったとき、消火の指揮に当たるほか、被害状況などの視察・報告を行った。

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