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感心 カンシン

デジタル大辞泉の解説

かん‐しん【感心】

[名](スル)
りっぱな行為や、すぐれた技量に心を動かされること。心に深く感じること。感服。「うまいことを言うものだと感心する」「あまり感心できないやり方だ」
(逆説的に用いて)あきれること。びっくりすること。「ばかさかげんに感心する」
[形動][文][ナリ]りっぱであるとして褒められるべきさま。「親思いの感心な少年」

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大辞林 第三版の解説

かんしん【感心】

( 名 ) スル
すぐれたものとして、深く感じて心を動かされること。 「達者な日本語に-する」
(逆説的に)驚きあきれる気持ちをもつこと。 「君のずうずうしさには-するよ」
( 形動 ) [文] ナリ 
行動・態度などが立派でほめるべきさまだ。 「 -な少年」
[句項目]

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