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烹鮮 ホウセン

デジタル大辞泉の解説

ほう‐せん〔ハウ‐〕【×烹鮮】

《「老子」六十章の「大国を治むるは小鮮を烹(に)るがごとし」から。小魚を調理するとき細々と手を加えないのと同じように、政治もおおらかにするものだという意》政治を行うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうせん【烹鮮】

民を治めること。国政。 〔老子「治大国者、若小鮮」による。「鮮」は魚の意。小魚を料理するときのように、こまごまとした煩瑣はんさなことをせずに国を治めるべきであるということ〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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