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焼結合金 ショウケツゴウキン

デジタル大辞泉の解説

しょうけつ‐ごうきん〔セウケツガフキン〕【焼結合金】

金属粉末を焼結して得られる合金タングステンと銅などの融解しにくいものの合金、高融点の材料を用いる超硬合金、多孔(たこう)性を利用した合金など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうけつごうきん【焼結合金】

金属を溶融せず、金属粉末の焼結によってつくられた合金。超硬合金・サーメット・多孔質軸受合金などがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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