煤埃(読み)ススボコリ

精選版 日本国語大辞典 「煤埃」の意味・読み・例文・類語

すす‐ぼこり【煤埃】

  1. 〘 名詞 〙 すすとほこり。また、すすのまじったほこり。
    1. [初出の実例]「折節居間の桁梁。通る鼠の怪しからず。蹴立て蹴懸くるすすぼこり」(出典:浄瑠璃・女殺油地獄(1721)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む