砂煙(読み)スナケムリ

デジタル大辞泉 「砂煙」の意味・読み・例文・類語

すな‐けむり【砂煙】

風で砂が舞い上がり、煙のように見えるもの。砂塵さじん。
[類語]土煙・黄塵・埃ほこり・ごみ・屑・塵・滓・微塵・綿埃・砂埃・土埃・煤埃・塵芥ちりあくた・塵芥じんかい・藻屑・がらくた・スクラップ・生ごみ・紙屑・おが屑・食べ滓・茶殻

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「砂煙」の意味・読み・例文・類語

すな‐けむり【砂煙】

  1. 〘 名詞 〙 砂が風に吹かれて舞い上がり、煙のように見えるもの。砂ぼこり。砂塵(さじん)。
    1. [初出の実例]「大砲が敵塁の左突角に中(あた)って五丈程の砂烟りを捲き上げた」(出典:趣味の遺伝(1906)〈夏目漱石〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む