牧野信成(読み)まきの のぶしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野信成」の解説

牧野信成(2) まきの-のぶしげ

1578-1650 織豊-江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)6年生まれ。牧野康成(やすしげ)の3男。慶長4年武蔵(むさし)石戸城(埼玉県)城主となり,関ケ原の戦い,大坂の陣で功をたてる。寛永10年石戸藩主となる。1万1000石。21年転封(てんぽう)されて下総(しもうさ)関宿(せきやど)藩(千葉県)藩主牧野家初代。1万7000石。大番頭(おおばんがしら)などをつとめた。慶安3年4月11日死去。73歳。通称は九右衛門。

牧野信成(1) まきの-のぶしげ

?-1529 戦国時代武将
三河(愛知県)吉田城主牧野成三(しげかず)の子。今川氏に属す。岡崎城主松平清康に攻められ,享禄(きょうろく)2年5月28日父とともに戦死別名成命(なりなが)。通称は伝蔵,田三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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