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玉味噌 タマミソ

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デジタル大辞泉の解説

たま‐みそ【玉味×噌】

ソラマメを煮て麹(こうじ)と塩とをまぜ、団子に丸めて藁苞(わらづと)に包み、炉の上やかまどのそばに1、2年置いて熟成させた味噌。味噌玉。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

たまみそ【玉味噌】

①大豆またはそら豆を蒸したり煮たりして麹(こうじ)と塩を加え、砕いてだんご状にし、炉辺などにつるして熟成させて作るみそ。麹を用いず、自然につく菌で発酵させる作り方もある。◇「みそ玉」ともいう。
②練りみその一種で、白みそに卵黄・砂糖・酒・みりんなどを加え、弱火で練り上げたもの。そのまま田楽などに用いるほか、ゆずみそ木の芽みそなどのベースとして用いる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

たまみそ【玉味噌】

ソラマメを用いた味噌。団子に丸め、藁苞わらづとに包んで煙の通るかまどのそばに置き、1~2年熟成させる。長持ちするが、臭く品質は悪い。みそだま。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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