田代清秋(読み)たしろ きよあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田代清秋」の解説

田代清秋 たしろ-きよあき

1820-1877 江戸後期-明治時代の歌人。
文政3年10月18日生まれ。桂園派の山田清安,八田知紀(はった-とものり),香川景恒(かげつね)にまなぶ。枚岡神社,湊川神社,石上(いそのかみ)神宮などの神職を歴任した。歌は「忘貝」「小門の汐干」などにみえる。明治10年6月26日死去。58歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身。通称は太郎太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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