

(しん)。
は卜文に、人の脇の下に小点を加えて、発疹の状を示す形のものがある。〔説文〕四下に字を
に作り、「脣の瘍(やう)なり」とし、疹を籀文とする。〔詩、小雅、小宛〕「我が塡寡(てんくわ)を哀しむ」の塡を、〔韓詩〕に疹に作る。はしかや疱瘡のような病をいう。熱病のときは、チンの音でよむ。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...