

(しん)。
は卜文に、人の脇の下に小点を加えて、発疹の状を示す形のものがある。〔説文〕四下に字を
に作り、「脣の瘍(やう)なり」とし、疹を籀文とする。〔詩、小雅、小宛〕「我が塡寡(てんくわ)を哀しむ」の塡を、〔韓詩〕に疹に作る。はしかや疱瘡のような病をいう。熱病のときは、チンの音でよむ。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...