痩せ我慢(読み)ヤセガマン

デジタル大辞泉 「痩せ我慢」の意味・読み・例文・類語

やせ‐がまん【痩せ我慢】

[名](スル)無理に我慢して、平気を装うこと。「寒いのに痩せ我慢して薄着で通す」
[類語]我慢・忍耐・辛抱・耐える・耐え忍ぶ・忍ぶ・こらえる・隠忍・忍従・頑張る・歯を食いしばる・涙を呑む・抑える・仮装・擬装・扮装・変装・やつす・仮病

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「痩せ我慢」の意味・読み・例文・類語

やせ‐がまん【痩我慢】

  1. 〘 名詞 〙 無理に我慢して平気を装うこと。負け惜しみをして無理を忍ぶこと。やせが。
    1. [初出の実例]「をのが身のいらざる歌のやせがまんかっこうよりもふときこといふ」(出典:狂歌・大団(1703)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む