ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「白布温泉」の意味・わかりやすい解説
白布温泉
しらぶおんせん
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山形県南端、米沢市(よねざわし)にある温泉。西吾妻(にしあづま)山の北麓(ほくろく)、標高約800メートルにあり、白布高湯(たかゆ)とよばれ、信夫(しのぶ)高湯、蔵王(ざおう)(最上(もがみ))高湯とともに奥羽三高湯の一つとして知られた古くからの湯治場。14世紀初頭の発見という。かや葺(ぶ)き屋根の温泉旅館旧館と近代的な別館や保養施設が好対照をみせていた。大樽(おおたる)川渓谷の新緑、紅葉の美しい山峡の温泉場。西吾妻スカイバレー道路の基点で、磐梯(ばんだい)高原に通じ、吾妻連峰の登山や天元台高原スキー場の基地。泉質は硫黄泉。JR奥羽本線米沢駅よりバス便がある。
[中川 重]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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