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白神岳 しらかみだけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白神岳
しらかみだけ

青森県南西部,秋田県との境に広がる白神山地主峰の一つ。青森県深浦町南部にある。標高 1235m。主として花崗岩からなり,ブナスギ原生林に覆われている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本の地名がわかる事典の解説

〔青森県〕白神岳(しらかみだけ)


青森県南西部、秋田県境近くにある山。標高1235m。南北に長い尾根が続く。「しらがみだけ」とも読む。中生代の花崗(かこう)岩からなる。北東の向白神(むかいしらかみ)岳(標高1250m)とともに白神山地西部の主峰をなす。1993年(平成5)に屋久島とともに日本最初の世界遺産(自然遺産)に登録された。山腹はブナ原生林におおわれる。

〔青森県〕白神岳(しらがみだけ)


白神岳(しらかみだけ)

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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