コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白神岳 しらかみだけ

4件 の用語解説(白神岳の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白神岳
しらかみだけ

青森県南西部,秋田県との境に広がる白神山地の主峰の一つ。青森県深浦町南部にある。標高 1235m。主として花崗岩からなり,ブナやスギの原生林に覆われている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

しらかみ‐だけ【白神岳】

青森県南西部にある山。標高1235メートル。青森・秋田両県境に広がる白神山地にあり、花崗岩(かこうがん)類で構成されている。高山植物が豊富。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

〔青森県〕白神岳(しらかみだけ)


青森県南西部、秋田県境近くにある山。標高1235m。南北に長い尾根が続く。「しらがみだけ」とも読む。中生代の花崗(かこう)岩からなる。北東の向白神(むかいしらかみ)岳(標高1250m)とともに白神山地西部の主峰をなす。1993年(平成5)に屋久島とともに日本最初の世界遺産自然遺産)に登録された。山腹はブナ原生林におおわれる。

〔青森県〕白神岳(しらがみだけ)


白神岳(しらかみだけ)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

白神岳の関連キーワード妙高高原にかほ法体の滝秋田県南秋田郡大潟村方上秋田県南秋田郡大潟村北秋田県南秋田郡井川町黒坪秋田県南秋田郡大潟村西秋田県南秋田郡井川町浜井川秋田県南秋田郡大潟村東岩崎[村]

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

白神岳の関連情報