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白鳥陵 シラトリノミササギ

大辞林 第三版の解説

しらとりのみささぎ【白鳥陵】

〔死後白鳥になったという伝説から〕
日本武尊やまとたけるのみことの陵。伊勢国能褒野のぼの・大和国琴弾原ことひきのはら・河内国旧市邑ふるいちのむらの三か所にある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の白鳥陵の言及

【陵墓】より

墳墓【秋山 進午】
【日本】
 皇室の墳墓で宮内庁が管理するものをいう。宮内庁法によって,宮内庁が管理している陵,墓,分骨所,火葬塚,灰塚,分骨塔,髪・歯・爪埋納の塔および塚,天皇皇族塔,陵墓参考地,殯斂地(ひんれんち),陪冢,白鳥陵などである。陵墓は皇室用財産に指定され,皇室の用に供する目的をもった国有財産である。…

※「白鳥陵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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