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皹・皸 あかがり

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大辞林 第三版の解説

あかがり【皹・皸】

あかぎれ。 〔日葡〕
狂言。あかぎれを理由に主を背負って川を渡ることを拒んだ太郎冠者が、逆に背負われて川に振り落とされる。

あかぎれ【皹・皸】

寒さのために手足の皮膚が乾燥して、ひびが裂けたもの。亀裂性湿疹しつしんの俗称。 [季] 冬。 《 -の母のおん手に触れにけり /宮部寸七翁 》

ひびり【皹・皸】

ひび(皹) 」に同じ。

ひみ【皹・皸】

「ひび(皹)」の古形。

出典|三省堂
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