コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

皹・皸 あかがり

大辞林 第三版の解説

あかがり【皹・皸】

あかぎれ。 〔日葡〕
狂言。あかぎれを理由に主を背負って川を渡ることを拒んだ太郎冠者が、逆に背負われて川に振り落とされる。

あかぎれ【皹・皸】

寒さのために手足の皮膚が乾燥して、ひびが裂けたもの。亀裂性湿疹しつしんの俗称。 [季] 冬。 《 -の母のおん手に触れにけり /宮部寸七翁 》

ひびり【皹・皸】

ひび(皹) 」に同じ。

ひみ【皹・皸】

「ひび(皹)」の古形。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

皹・皸の関連キーワードあかぎれ太郎冠者ひび古形

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android