コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

省察録[マルクス・アウレリウス] せいさつろくマルクス・アウレリウス Tōn eis heauton biblia

1件 の用語解説(省察録[マルクス・アウレリウス]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

省察録[マルクス・アウレリウス]
せいさつろくマルクス・アウレリウス
Tōn eis heauton biblia

『自省録』ともいう。 12巻。ストアの学徒としてローマ皇帝の地位についたマルクス・アウレリウスは,元奴隷であったストアの哲人エピクテトスの戒めを心に銘じつつ,心の底まで皇帝となりきらぬよう常にみずからを顧み,ローマにあるときも,ゲルマン人を討つべく出陣したその陣営にあるときも,自戒の言葉をギリシア語で綴り続けた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

省察録[マルクス・アウレリウス]の関連キーワード自省自省録ストイシズムeストアストア哲学マルクスアウレリウスアントニヌスハセガワストアモイスト&ドロップローソンストア100日省録

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone