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真境 しんきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真境 しんきょう

?-? 平安時代前期の僧。
真言宗。空海(774-835)の弟子。亡父追福のため金剛頂経を書写し四十九日の斎筵(さいえん)をもうけたとき,空海が願文をつくった。俗姓弓削(ゆげ)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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