コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真田幸昌 さなだ ゆきまさ

1件 の用語解説(真田幸昌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真田幸昌 さなだ-ゆきまさ

1603-1615 江戸時代前期の武将。
慶長8年生まれ。真田幸村の長男。父が紀伊(きい)九度山(和歌山県)に流されているときに生まれる。大坂冬の陣では父とともにたたかい,夏の陣で豊臣秀頼が自刃(じじん)すると,慶長20年5月8日それに殉じた。13歳。生年には諸説がある。通称は大助。
【格言など】大将たる者の切腹には佩楯(はいだて)は取らざるものなり

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

真田幸昌の関連キーワード永海大野治胤桑名一孝正玄藤堂良重戸田重種丹羽忠政堀内氏久堀内氏弘毛利勝永

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone