デジタル大辞泉 「立ち」の意味・読み・例文・類語
たち【立ち】
[名]1 立つこと。また、立っていること。「お
2 旅立つこと。旅に出ること。出発。→
「だから松野さんが―を延ばしなすったのです」〈木下尚江・良人の自白〉
3 時の経っていくこと。経過。「月日の
4 燃えてなくなること。尽きること。「
5 釣りで、水深のこと。また、水面から棚までの深さ。「
[接頭]動詞に付いて、その意味を強めたり、やや改まった感じを表したりする。「
[名]
[接頭]動詞に付いて、その意味を強めたり、やや改まった感じを表したりする。「福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...