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立(ち)小便 タチショウベン

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デジタル大辞泉の解説

たち‐しょうべん〔‐セウベン〕【立(ち)小便】

[名](スル)道端などで、立って小便をすること。たちしょん。

出典|小学館
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世界大百科事典内の立(ち)小便の言及

【尿】より

…一方,日本には木や川やミミズに小便をかけると陰茎がはれるとか,カエルにかけるといぼができる,火事に向かって小便すると腰が抜けるなどの俗信も多くあり,いずれも場所柄をわきまえない放尿を戒めている。 日本の男子は立って放尿するが,女子はいつもしゃがむとは限らず,立小便をする地方もあった。上州,信州の在では女子がしゃがんで小便をすると結婚が遅れるとして嫌うといわれ(西沢一鳳《皇都午睡》),南方熊楠は紀州熊野の山中で頭に物を載せた婦女が立小便をするのは職業上やむをえぬが,和服だからできる芸当だと紹介している(《日本及日本人》757号)。…

※「立(ち)小便」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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