
るも 以て簸揚すべからず」とは、箕星は箕の名をもつが、簸揚の役に立たぬことをなげく意。箕を動詞化した字とみてよい。
字鏡〕簸 美(み) 〔名義抄〕簸 ヒル
▶・簸動▶・簸頓▶・簸頓▶・簸粃▶・簸揚▶・簸
▶・簸羅▶・簸弄▶
簸・波簸・飄簸・風簸・翻簸・揚簸・浪簸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...