
るも 以て簸揚すべからず」とは、箕星は箕の名をもつが、簸揚の役に立たぬことをなげく意。箕を動詞化した字とみてよい。
字鏡〕簸 美(み) 〔名義抄〕簸 ヒル
▶・簸動▶・簸頓▶・簸頓▶・簸粃▶・簸揚▶・簸
▶・簸羅▶・簸弄▶
簸・波簸・飄簸・風簸・翻簸・揚簸・浪簸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...