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 ネバ

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デジタル大辞泉の解説

ねば【粘】

粘りけがあること。また、そのもの。
御粘(おねば)
粘土(ねばつち)」の略。

ねん【粘】[漢字項目]

常用漢字] [音]ネン(呉) [訓]ねばる
ねちねちとくっつく。ねばりけがある。「粘液粘着粘稠(ねんちゅう)粘土粘膜
[補説]「黏」は本字。
[難読]粘葉装(でっちょうそう)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ねば【粘】

ねばりけがあること。また、ねばねばするもの。 → おねば
粘土ねばつち 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【平仄】より

… ●○○●● ○●●○◎        (王維〈春日上方即事〉) 偶数句目の句とつぎの句とは,2字目と4字目が同一となる。それを粘といい,もし逆であれば失粘といい,今体詩の韻律からはずれるとされる。七言今体詩のばあいは,五言今体詩の毎句の上に2字加えて偶数字目の平仄の逆にし,これを〈二四不同二六対〉といいならわしている。…

※「粘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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