
(つ)くるなり」とあり、黍(きび)のねばりを用いて貼りつけることをいう。粘・黏は同字で、国語では「粘葉(でつちよう)(大和(やまと)綴じ)本」のときには粘を用いる。
モチナハ/粘 アメ・ツク・ネエツク 〔字鏡集〕粘・黏 アメ・ヒラハル・ネヤメリ・ツク
▶・粘糊▶・粘而▶・粘湿▶・粘貼▶・粘埴▶・粘滞▶・粘著▶・粘土▶・粘稲▶・粘連▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
… ●○○●● ○●●○◎ (王維〈春日上方即事〉) 偶数句目の句とつぎの句とは,2字目と4字目が同一となる。それを粘といい,もし逆であれば失粘といい,今体詩の韻律からはずれるとされる。七言今体詩のばあいは,五言今体詩の毎句の上に2字加えて偶数字目の平仄の逆にし,これを〈二四不同二六対〉といいならわしている。…
※「粘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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