精細(読み)セイサイ

デジタル大辞泉 「精細」の意味・読み・例文・類語

せい‐さい【精細】

[名・形動]細部にまで注意が行き届いていること。きわめてくわしいこと。また、そのさま。「精細な調査」
[類語]詳細・明細・精巧・巧緻・詳しい・細かい・詳密・克明・つまびらか・事細か・子細に・具つぶさに・逐一・細大漏らさず

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「精細」の意味・読み・例文・類語

せい‐さい【精細】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) くわしくこまかいこと。くわしくゆきとどいていること。細部までゆきとどいてりっぱなこと。すぐれていること。また、そのようなさま。
    1. [初出の実例]「至て精細なる者は形なし」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)六)
    2. 「朱子の註解は、甚はだ精細(セイサイ)なるもの故」(出典:授業編(1783)四)
    3. [その他の文献]〔金楼子‐聚書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む