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糅飯 カテメシ

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デジタル大辞泉の解説

かて‐めし【×糅飯】

量の不足を補うため、米に麦・豆・大根・海藻などをまぜて炊いた飯。かて。
「新しい蚕豆の入った―」〈島木健作・続生活の探求

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

かてめし【糅飯】

米に雑穀や野菜・海藻などを混ぜて炊いた飯。◇「糅(かて)」とは、米を炊くときに量を増やすために混ぜるもの。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

かてめし【糅飯】

米のほかに、雑穀や大根・芋・海藻類を混ぜて炊いた飯。かて。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の糅飯の言及

【飯】より

… ところで,日本では第2次大戦後までハレの日を除いては米に雑穀を加えたり,それらにダイコン,カブ,干し菜,干し芋,海藻などの増量材を加えて主食とした地域が多かった。こうした混ぜ物をして増量したものは糅飯(かごめし)と呼ばれた。糅飯の増量材を質的に変化させて嗜好(しこう)的なものにしたものが,変り飯,混ぜ飯,味つけ飯などと呼ばれるものである。…

※「糅飯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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