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紐帯 ジュウタイ

デジタル大辞泉の解説

じゅう‐たい〔ヂウ‐〕【×紐帯】

ちゅうたい(紐帯)

ちゅう‐たい〔チウ‐〕【×紐帯】

ひもと、おび。転じて、二つのものをかたく結びつけるもの。
血縁地縁利害関係など、社会を形づくる結びつき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅうたい【紐帯】

〔「じゅう」は漢音〕

ちゅうたい【紐帯】

〔「じゅうたい」とも〕
ひもとおび。転じて、物と物、人と人とを結びつける役割を果たす大事なもの。
特に、社会の構成員を結びつけている、血縁・地縁・利害などのさまざまな条件。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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