純情(読み)ジュンジョウ

デジタル大辞泉の解説

じゅん‐じょう〔‐ジヤウ〕【純情】

[名・形動]純真で邪心のない心。また、その心をもっているさま。「純情な少年」「純情可憐(かれん)」
[派生]じゅんじょうさ[名]

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デジタル大辞泉プラスの解説

純情

1930年公開の日本映画。監督:成瀬巳喜男、原作・脚本:水島あやめ、撮影:杉本正二郎。出演:高尾光一、小藤田正一、月岡初子ほか。

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大辞林 第三版の解説

じゅんじょう【純情】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
純粋で邪心のない心。世慣れしていず、すなおなさま。 「 -な乙女」 「少年の-を失っていない」
[派生] -さ ( 名 )

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