ナイーブ(その他表記)naive

翻訳|naive

デジタル大辞泉 「ナイーブ」の意味・読み・例文・類語

ナイーブ(naive)

[形動]飾りけがなく、素直であるさま。また、純粋で傷つきやすいさま。単純で未熟なさま。「ナイーブな感性」「ナイーブ性格
[類語]純真純情プラトニック純粋清楚清純純潔無垢純真無垢貞操みさお物静か穏和おだやかおとなしやか控えめ優しい内向的人見知りしんねりむっつりシャイ心静か安らか安穏のどか悠長悠然悠悠悠揚浩然どっしり気長伸び伸び伸びやかのんびり屈託無い自然体のんどりしなやかしとやかなよやかなよなよしっとり物柔らか静静しずしずソフトおっとり婉然えんぜんしおらしい閑語たおやか心優しい柔和温雅鷹揚おうよう静心しずこころ従容しょうよう悠悠閑閑おおどかつつましい奥ゆかしい泰然自若平静冷静しみじみしっぽりしんみり静まる温顔温容春風駘蕩たいとう穏便粛粛静謐せいひつ静粛平穏安泰安寧小康平和和平平安安楽気楽楽楽安逸安易安閑閑閑安息温厚楽天的安堵あんど穏和平然のうのうぬくぬくのんきのほほんゆるゆるくつろぐやわらぐ安らぐなご静穏平らかまったりつつがないリラックスイージーゴーイング極楽蜻蛉とんぼやわ弱いもろやわ軟弱脆弱ぜいじゃく繊弱孱弱せんじゃく華奢きゃしゃか弱いひ弱い小心弱気引っ込み思案気弱内弁慶陰弁慶臆病大人しいこわがり内気怯懦きょうだ怯弱きょうじゃく意気地なし小胆小心翼翼弱腰薄弱惰弱柔弱優柔不断弱弱しい女女しい弱音音を上げる気が弱い腰が弱い煮え切らない肝が小さい・肝っ玉が小さい・温順柔順従順温柔温良順良素直ひよわ虚弱羸弱るいじゃく尩弱おうじゃく病弱劣弱弱体さくいあえかへなへなゆるぬる線が細い骨無し柔懦じゅうだ怯臆きょうおくひる無気力行灯あんどん意気地がないいい加減杜撰ずさんなまなかうやむやアバウトぬるま湯腰抜け腑抜け

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ナイーブ」の意味・読み・例文・類語

ナイーブ

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( [英語] naïve, naive )
  2. 人の性格、感じ方、考え方などが、生まれつきのままで素直なさま。純真。また、感じやすい性質であるさま。
    1. [初出の実例]「ナイーブなセンチメンタルな青年」(出典:一兵卒の銃殺(1917)〈田山花袋〉七)
  3. 事物に手のこんだ飾りや技巧がなく、単純なさま。素朴
    1. [初出の実例]「吉江氏の小品集は〈略〉何か梨の花に近い、ナイイヴな美しさに富んだものである」(出典:文芸的な、余りに文芸的な(1927)〈芥川龍之介〉二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む