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累代 ルイダイ

2件 の用語解説(累代の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

るい‐だい【累代】

《古くは「るいたい」とも》代を重ねること。代々。累世。「累代の家宝」「累代の墓」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の累代の言及

【地質時代】より

…したがって,そのなかのある部分については修正がつづけられたり,問題が残されていたりする。人類の歴史の区分や時間の区分にしても大単元から小単元へと固有の名称があるように,地質系統の区分には累界(累代),界(代),系(紀),統(世),階(期)の用語が使われ,それぞれが,地球の歴史のある単元の中で地球表面に堆積した一連の地層と地層が堆積する間に流れた時間を示すという国際的な約束ができている。累界,界,系,統,階は年代層序区分,累代,代,紀,世,期は年代区分である。…

※「累代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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