

(ほう)。〔説文〕十三上に「鍼(はり)を以て衣を
(ぬ)ふなり」、〔広雅、釈詁二〕に「合するなり」とあり、衣服を縫うことをいう。〔周礼、天官〕に縫人の職がある。
ヌフ・ヌヒメ 〔字鏡集〕
ヌヒモノ・ホコロブ・ツギヌフ・アカイロ・キヌヌウ・ヌイメ・ヌフ
▶・縫製▶・縫線▶・縫
▶・縫綴▶・縫補▶・縫聯▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...