

曲したものの意であろう。〔礼記、曲礼上〕に「六十を耆と曰ふ。指
す」とあるのは、旨の声を用いたものである。嗜好の意はまた別義。
・嗜・
の三字を収める。
は支柱。〔説文〕六上に「
なり」とあって、礎石の部分をいう。旨は詣・稽の初文で、つくばうような姿勢をいう字であった。
▶・耆旧▶・耆訓▶・耆賢▶・耆彦▶・耆
▶・耆寿▶・耆儒▶・耆秀▶・耆宿▶・耆臣▶・耆碩▶・耆
▶・耆哲▶・耆耋▶・耆徳▶・耆年▶・耆耄▶・耆名▶・耆
▶・耆
▶・耆臘▶・耆老▶・耆酒▶・耆定▶・耆昧▶・耆欲▶・耆利▶
耆・村耆・年耆・幼耆・養耆出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...