

曲したものの意であろう。〔礼記、曲礼上〕に「六十を耆と曰ふ。指
す」とあるのは、旨の声を用いたものである。嗜好の意はまた別義。
・嗜・
の三字を収める。
は支柱。〔説文〕六上に「
なり」とあって、礎石の部分をいう。旨は詣・稽の初文で、つくばうような姿勢をいう字であった。
▶・耆旧▶・耆訓▶・耆賢▶・耆彦▶・耆
▶・耆寿▶・耆儒▶・耆秀▶・耆宿▶・耆臣▶・耆碩▶・耆
▶・耆哲▶・耆耋▶・耆徳▶・耆年▶・耆耄▶・耆名▶・耆
▶・耆
▶・耆臘▶・耆老▶・耆酒▶・耆定▶・耆昧▶・耆欲▶・耆利▶
耆・村耆・年耆・幼耆・養耆出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...