胸が焼ける(読み)ムネガヤケル

デジタル大辞泉 「胸が焼ける」の意味・読み・例文・類語

胸むねが焼や・ける

胃のあたりが熱く感じられる。胸焼けがする。「食べ過ぎで―・ける」
[類語]凭もたれる・むかつく・むかむか・胸焼け・吐き気・気持ち悪い・むかっと・えずく・戻す・上げる・吐く・吐つく・吐き出す・反吐へど・嘔吐・吐瀉としゃ・げろ・つわり・悪阻おそ・二日酔い・悪酔い・込み上げる・べろんべろん・ぐでんぐでん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「胸が焼ける」の意味・読み・例文・類語

むね【胸】 が 焼(や)ける

  1. 胃に熱があるように感じる。胸焼けがする。
    1. [初出の実例]「道にて餠をしいられてむねがやくる事なにとも迷惑ぢゃ」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む