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腕白 ワンパク

デジタル大辞泉の解説

わん‐ぱく【腕白】

[名・形動]《「かんぱく(関白)」の音変化か。「腕白」は当て字》子供、特に男の子が言うことをきかず、暴れまわったり、いたずらをしたりすること。また、そういう子供や、そのさま。「腕白な子」「腕白盛り」「腕白坊主」
[派生]わんぱくさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

わんぱく【腕白】

( 名 ・形動 )
〔「わんばく」とも〕
子供がいたずらでいうことを聞かないこと。活発に動き回ったりいたずらや悪さをする・こと(さま)。 「 -な子供」 「 -盛り」 「 -坊主」 〔「腕白」は当て字〕
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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