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朝鮮中部の馬息嶺山脈の頭流山麓(とうりゅうさんろく)から発し、漢江に合流して黄海の江華湾に注ぐ川。全長254キロメートル、流域面積8118平方キロメートル。上流は南南西方向に流れながら急斜面の峡谷を形成し、伊川(いせん)付近で古味呑(こみしゅん)川(114キロメートル)を入れ、流路を南東にとる。安峡西方で平安川(81キロメートル)を入れ南南東に方向を変え、麻田里(までんり)付近で漢潭住(かんたんじゅう)川(130キロメートル)を合流し、方向を南西にとり、漢江河口に合流し江華湾に注いでいる。本流域の年降水量は1200ミリメートル内外であるが、全流量の50%以上が夏季に集中している。可航距離は河口より125キロメートル。
[魚 塘]
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「イムジン(臨津)江」のページをご覧ください。
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二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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