デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良尊」の解説
良尊(2) りょうそん
弘安(こうあん)2年10月10日生まれ。高野山の俊賢に師事して出家。元亨(げんこう)元年石清水(いわしみず)八幡宮の霊告で融通念仏宗の法脈をつぎ,摂津大念仏寺7世となった。同宗中興の祖。貞和(じょうわ)5=正平(しょうへい)4年6月13日死去。71歳。摂津深江(大阪府)出身。俗姓は清原。号は法明房。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...