茶園(読み)チャエン

デジタル大辞泉 「茶園」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐えん〔‐ヱン〕【茶園】

1 茶を栽培している畑。茶畑。《季 春》
2 茶を売る店。茶舗。
[類語]畑はたけ・畑はた・畑地・焼き畑・段畑・段段畑・麦畑・桑畑・茶畑・花畑・お花畑・菜園・果樹園

さ‐えん〔‐ヱン〕【茶園】

茶の栽培畑。茶畑。ちゃえん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「茶園」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐えん‥ヱン【茶園】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 茶を栽培する畑。茶畑。さえん。茶園畑。茶圃(ちゃほ)。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「松戸蔭花春雪鏁、茶園藩柳暮煙廻」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)一〇・春日遊雲林院西洞〈藤原明衡〉)
    2. 「Cha-yen(チャエン)。チャノ ソノ」(出典:日葡辞書(1603‐04))
    3. [その他の文献]〔白居易‐香炉峯下新置草堂詩〕
  3. ② 製茶を売る店。

さ‐えん‥ヱン【茶園】

  1. 〘 名詞 〙 茶を栽培する畑。茶畑。さえんば。ちゃえん。〔和訓栞(1777‐1862)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「茶園」の読み・字形・画数・意味

【茶園】ちやえん(ゑん)さえん(ゑん)

茶畑。唐・白居易〔香炉峯下に新たに草堂を置く、即時。~〕詩 巖に架して宇を結び 壁を(き)りて、園を開く

字通「茶」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む