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葦簀/葭簀 ヨシズ

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デジタル大辞泉の解説

よし‐ず【××簀/××簀】

ヨシの茎を編んで作った簀(す)。よしすだれ。人目や日ざしをさえぎるのに使う。 夏》「影となりて茶屋の―の中にをる/誓子

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日本文化いろは事典の解説

葦簀

葦簀は、簾と同様、日光を遮りながら風を通す、非常に便利な道具です。室内からブラインドをするよりも効果は高く、現在でもよく使われています。その用途から、夏の風物詩として認識されていますが、北海道では寒さを防ぐためにも使用されていました。

出典|シナジーマーティング(株)
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