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藤豆・鵲豆 ふじまめ

大辞林 第三版の解説

ふじまめ【藤豆・鵲豆】

マメ科のつる性一年草。熱帯原産。食用とするため広く栽培される。夏から秋にかけ、葉腋に淡紅紫色または白色の蝶形花をつける。莢さやは扁平で長さ約6センチメートル。若い莢を食用とする。関西ではこれをインゲンマメと呼ぶことが多い。センゴクマメ。アジマメ。 [季] 秋。 《 -の咲きのぼりゆく煙出し /高野素十 》

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