コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藪枯 ヤブガラシ

デジタル大辞泉の解説

やぶ‐がらし【×藪枯】

ブドウ科の蔓性(つるせい)の多年草。空き地などに生え、よく伸びて分枝し、巻きひげがあり、他の植物を覆って枯らすことがある。葉は卵形の5枚の小葉からなる鳥足状の複葉で、互生。夏、淡緑色の小花を多数つけ、花盤は黄赤色。実は黒く熟す。びんぼうかずら。びんぼうづる。 秋》「生垣を屋根に上りぬ―/梓月

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

藪枯 (ヤブガラシ・ヤブカラシ)

学名:Cayratia japonica
植物。ブドウ科のつる性多年草,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

藪枯の関連キーワードヤブカラシ

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android