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衣関順庵(1) きぬどめ じゅんあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

衣関順庵(1) きぬどめ-じゅんあん

?-? 江戸時代後期の医師。
衣関甫軒(ほけん)の子。日本古来の医方をもとめて各地を遊歴。父の著述「眼目明弁(がんもくめいべん)」を編集,文化7年(1810)刊行した。陸奥(むつ)一関(いちのせき)(岩手県)出身。名は貫。著作に「諸国古伝秘法」「神国医道復古之引」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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