裁つ(読み)タツ

デジタル大辞泉 「裁つ」の意味・読み・例文・類語

た・つ【裁つ/×截つ】

[動タ五(四)]《「絶つ」と同語源》紙や布などを、ある寸法に切る。特に、衣服に仕立てるために型に合わせて布地を切る。「生地を―・つ」
[類語]切る・刻む・ちょん切る・ぶった切る・かき切る・切り刻む・ちぎる・切り抜く・刎ねる・切り込む・切り出す・叩き切る・焼き切る・捩じ切る・切り開く・切り落とす・切開

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む