見積る(読み)ミツモル

デジタル大辞泉「見積る」の解説

み‐つも・る【見積(も)る】

[動ラ五(四)]
目分量や心づもりではかっておおよその見当をつける。目算する。「入場者数を―・る」
工事や製品などの、原価・日数・経費などを前もって計算して出す。「経費を―・る」「工事を―・る」
[類語]見込む当て込む見通す見越す見計らう見極める見据える見定める見届ける予測予想予知予断予見勘定計算見当

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

秋の名残

秋の趣を感じさせる最後のもの。冬になっても残っている秋の趣。《季・秋》※堀河百首(1105‐06頃)冬「いかばかり秋の名残をながめまし今朝は木葉に嵐吹かずは〈源俊頼〉」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android