見積る(読み)ミツモル

デジタル大辞泉 「見積る」の意味・読み・例文・類語

み‐つも・る【見積(も)る】

[動ラ五(四)]
目分量や心づもりではかっておおよその見当をつける。目算する。「入場者数を―・る」
工事製品などの、原価日数経費などを前もって計算して出す。「経費を―・る」「工事を―・る」
[類語]見込む当て込む見通す見越す見計らう見極める見据える見定める見届ける予測予想予知予断予見勘定計算見当

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

黄砂

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android