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デジタル大辞泉の解説

み‐こ・む【見込む】

[動マ五(四)]
あてにする。望みをかける。「値上がりを―・んで大量に仕入れる」「君を男と―・んで頼む」
将来有望だと思う。「―・まれて養子になる」
予想して勘定に入れる。「損失を―・む」
ねらいをつけたものに執念深くとりつく。「蛇に―・まれたカエル

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

みこむ【見込む】

( 動五[四] )
有望だと思う。確かだとあてにする。 「男と-・んで頼む」 「将来性を-・まれる」
予想して勘定に入れる。めあてとする。 「三割の利益を-・む」
じっと見る。見つめる。 「紙門ふすまの外を-・む目前めさきへ/多情多恨 紅葉
執念深くとりつく。みいる。 「蛇に-・まれた蛙」
[可能] みこめる
( 動下二 )
有望だと思う。 「コレヲ-・メタマイテヨロヅノブギョウヲアテヲコナウ/サントスの御作業」

出典|三省堂
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