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説草 せっそう

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百科事典マイペディアの解説

説草【せっそう】

(1)法事のこと。(2)法話,唱導のための手控え。携帯に便利なように,一辺が十数cmの方形の小型の数葉からなる小冊子で,1冊に1話が普通で,多くても2,3話程度。

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