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談柄 ダンペイ

デジタル大辞泉の解説

だん‐ぺい【談柄】

僧侶談話のさいに手に持つ払子(ほっす)の意から》話の種。話題。
「意外な方面へ―を落とした」〈芥川・路上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だんぺい【談柄】

〔僧侶などが、談話の時に手に取る払子ほつすの意から〕
話題。話の種。話柄。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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