近因(読み)キンイン

デジタル大辞泉 「近因」の意味・読み・例文・類語

きん‐いん【近因】

いくつかの原因の中で最も直接的なもの。⇔遠因
[類語]原因もとたね起こりきっかけいん因由素因真因要因一因導因誘因理由事由じゆうわけ遠因せい起因する基づく発する根差す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「近因」の意味・読み・例文・類語

きん‐いん【近因】

  1. 〘 名詞 〙 ある物事をひき起こした直接の原因。⇔遠因
    1. [初出の実例]「原因、近因は蒸発機と収機と其平衡を失へるに在り」(出典:扶氏経験遺訓(1842)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む