
する辞をいう。攘斥して退かせることから、推譲・揖譲(ゆうじよう)の意となる。避けて退くことを攘辟(じようへき)といい、讓・攘は声義の通ずる字である。
nyangは、祓禳の呪具を用いることを示す字。襄はそれに衣を加えて、死喪のときの礼であることを示す。讓以下は、その礼に関する語である。
▶・譲
▶・譲徳▶・譲畔▶・譲歩▶・譲与▶・譲路▶
譲・退譲・誅譲・徳譲・面譲・揖譲・礼譲・廉譲出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...